ネタバレ【飼育小屋少女】僕は高校時代に同じ中学から付き合っていた彼女がいました。

【飼育小屋少女】
作者・チンジャオ娘・達磨さん転んだ


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【飼育小屋少女のネタバレ】

【高校生の時の浮気】
僕は高校時代に同じ中学から付き合っていた彼女がいました。

 

彼女とは別の高校に行っていて週に2回あっていました。お互いに部活があったのでなかなか会う時間がなかったのですが、そんな中でも少しでも会う時間を見つけて二人でデートやお互いのお家に行ったりして遊んでいました。しかし高校2年生になった時でした。

 

僕は同じ高校の女の子に恋をしてしまいました。その子はすごく明るくて可愛くてみんなのアイドルのような存在でした。しかしこの時僕は必死に「この子には恋をしているんではなくて単純に可愛いと思っているだけだから大丈夫」と必死に自分に言い聞かせていました。

 

しかしある日の授業後僕はテスト勉強で学校に残っていました。

僕は19時くらいまで勉強をすると、もうそろそろ学校が閉まるので教室の鍵を閉めました。しかし友達の教室だけまだ電気がついていたので行ってみることにしました。

 

するとその教室には僕が気になっているあの女の子がいました。僕はとっさに「あ、俺の友達の〇〇君知らない?」と聞きました。その女の子は「さっき帰っちゃったかも。もうカバンもないから」と言いました。

 

僕は「マジか〜。ありがとう」と言いました。すると「教室の鍵持って行こうか?」と聞いてきました。僕が「いや、申し訳ないからいいよ」と言いましたが「私ももう帰るから。

 

じゃー職員室まで私も行くから待ってて」と言われました。そして職員室に行くと先生が「おー。

 

二人共お疲れ様。お前駅まで送ってやれよ」と言われました。これが僕たち二人の浮気ストーリーの始まりでした。「帰り道くらい一緒に帰ったって彼女にはバレないからいいか」と思い「わかりました」といってその女の子と帰ることにしました。

 

しかしその女の子は「こっちじゃなくてこっちから帰りたい」と行って暗い裏の道を使って帰ることになりました。

 

この道は公園の中を通らなくてはいけなく、夜はほとんど人がいないような道でした。その道中でその女の子は「彼女はいるの?」と聞いてきました。

 

僕が「まぁ、他校にいるよ」と答えました。するとその女の子が「今いけないことしてるね」と微笑んできました。

 

ものすごい可愛いその微笑みに心を奪われてしまった僕は「いや、別にこれくらいはいいでしょ?」と少し動揺をしながら言うと「じゃーここでキスしない?内緒で」と言ってきました。

 

完全に心を彼女に奪われてしまっている僕はそのまま公園の中で熱いキスを交わしてしまいました。

 

そしてその場で彼女と制服を着ながら抱き合って一つになってしまいました。真っ暗の公園での初めての浮気はたまらなくゾクゾクして、いけないことをしてしまっているとわかっているのに体が全く言うことを聞きませんでした。

 

この浮気は今でも忘れらない思い出になっています。

【飼育小屋少女】
作者・チンジャオ娘・達磨さん転んだ


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